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温泉・周辺
近隣温泉宿案内
長野県北佐久郡望月町春日温泉
信州望月高原の近隣の温泉宿をご案内。 |
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信州春日温泉 かすが荘
TEL:0267-52-2111戟@FAX:0267-52-2119 |
春日荘は、体育と保養に最適なアスレチックホテル。240名様の収容が可能な
客室、25m7コースの大温泉プール、体育マシーンを備えた体育館をはじめ、 テニスコート8面とグランドがあり、ゴルフプレーに興じた後は、超音波を備えた
大理石風呂、サウナ室で爽やかな汗を流せます。
男女それぞれに露天風呂も併設しました。自然の中での入浴も一興です。 |
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十二館新館
TEL:0267-52-2019戟@FAX:0267-52-0012 |
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春日温泉の高台、つつじ山の上に平成6年に新築オープンした温泉宿。
客室・浴室からは最高の眺望です。
部屋数5室(全室トイレ付)、定員20名で小規模ですが、静かな宿で家庭的な おもてなしです。ごゆっくりと静かなひとときをお過ごし下さい。 |
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町営国民宿舎 もちづき荘
TEL:0267-52-2515戟@FAX:0267-52-2118 |
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浅間山・蓼科山を眺望する高台にたたずみ、和風造りの落ち着いた雰囲気の
もちづき荘。
頭痛・神経痛・胃腸病・美容…そしてスポーツ疲れに 良く効く温泉です。超音波と打たせ湯のある大浴場で活力を養い、地酒に
佐久鯉料理でゴルフ談義は花盛り。お気軽にご利用いただけるお値段の安さも 大きな魅力です。 |
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| 駒の里、いで湯と高原旅情 |
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北に、噴煙たなびく浅間山。
南に蓼科山を眺める遙かな地によみがえる駒のいななき。
渓流の高原と、山のいで湯と、歴史が刻まれたまち。
ひとつ、ひとつの風景が、暖かく、優しく
駒にあふれる―――望月の旅情。 |
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■望月宿
望月宿は、中山道六十九次の二十五番目。本陣・脇本陣、問屋が置かれ、
文化元年には29軒の旅籠が軒を連ねて繁栄していました。 かつての望月宿本陣跡に建つ 望月町歴史民俗資料館
のかいわいは、今も宿場情緒が漂うところ。旅籠と問屋をかねた出桁造りの
真山家
、土蔵造り、うだつ(防火壁) のある家並みなどがところどころに残されています。
街道から少し北へ、鹿曲川を渡ると望月氏の菩提寺 城光院
、その裏山一帯が見晴らしのきく 望月城跡
。入口に大きな筆塚の碑が建つ 信永院
は天文元年の開基、樹齢五百年の珍しいかやの木があります。 また、鹿曲川に臨む絶壁の弁天窟のはるか上に朱塗りの姿を見せているのは
豊川稲荷 。望月公園遊歩道の基点でもあります。
■茂田井
望月宿を出て3km、芦田宿との間に位置する茂田井には、街道に沿って 白壁の土塀や土蔵が続き、中でもどっしりとした大門構えの造り酒屋2軒が
まるで時代劇のセットの中に迷い込んだ趣で並んでいます。 良質のお米と清冽な水に恵まれた望月は、信州でも有数の
酒どころ 。旅と酒をこよなく愛した歌人
若山牧水 も幾たびかこの地を訪ね、
うま酒に酔いしれ詩を詠んでいます。造り酒屋の酒蔵を改修して酒造りや 街道文化の資料を展示する 民俗資料館
と しなの山林美術館
にも足を向けてみよう。
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■春日温泉
春日温泉は、望月町を東西につらぬく中山道から分岐して約9km、 色鮮やかなツツジに囲まれた標高950mの山里のいで湯です。開湯は古く、
三百数年前、かつてはその名も 御鹿の里
と呼ばれ鹿と漁師に まつわる伝説を伝える湯治場でした。「万の病床に効顕著しきこと他に
比なし」といわれた薬湯で、泉質はアルカリ性単純水。特に頭痛、精力の回復、 美容に卓効があり、入浴すると肌がつるつるになり、美人の湯として
知られています。
佐久の名物鯉 は、あらいよし、煮てよし、焼いてよし。
また付近の川でとれるイワナ、ヤマメなどの川魚料理、高原野菜、また 山菜料理は季節の旬、野山の味が食前ににぎやかにのぼります。
温泉街の裏手には、温泉の歴史を物語る 薬王社
やほほえましい 縁結び道祖神
のある 源泉公園
があり、湯上がり散歩に最適。 |
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■春日渓谷
鹿曲川に沿う林道鹿曲川線は山ひだを縫うように登り、やがて春日渓谷へ。
西側からおし迫る山、鋭く切り立った岩肌が落ち込んで、谷底深く聞こえる渓流の音…。 サル、カモシカも棲む原生林は、紅葉の頃が圧巻。この渓谷を上った先に、いま
話題を呼ぶ 蓼科仙境都市 もあります。
■大河原峠
春日渓谷から林道の急坂を登りつめ、ふいに青空が広がると標高2093mの大河原峠。 峠には小さなヒュッテが2軒、峠を吹き渡る風がとてもさわやか。浅間連山と
佐久平がはるかに流れて望月の町が小さく望め、蓼科山や八ヶ岳連峰の登山基地でもあります。 ここから南へ足をのばせば草原の双子山
へ。 ■双子池
双子池からクマ笹の坂を下りると、コメツガ・シラビソの原生樹林の中に
静寂に包まれた双子池が広がり、雄池・雌池ひたつの深緑色をたたえた 透明感がとても神秘的。 ■滝めぐり
滝巡りの入口から入って、渓谷の間をしぶきを放ちながら流れている沢沿いに
約15分、緑の谷間をぬって流れ落ちるのが 振袖の滝
。やがて 乙女の滝、小天狗の滝
を過ぎると、約25m直下に滑り落ちる 義経の滝
に目を奪われます。 サンショの滝、御鹿の滝
とめぐって、最後に木々の間に幾条かの水の流れとなって 現れるのが
そうめんの滝 。ホッと一息ついて、汗ばんだ顔に風がさわやか。
ここから滝めぐりの出口まで焼く30分。緑に染まりそうな滝めぐり体験です。 |
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■榊祭り(写真左)
大判神社の例祭、8月15日。火によって身の汚れを焼き払い、榊と獅子で心を浄め
豊作と無病息災を祈願するお祭りです。
■式三番そう(写真右) 根神社春祭り、4月29日。宝暦2年(1752)頃から始まったと伝えられる古式ゆかしい
能舞でその年の豊作を祈り、白色尉と黒色尉の翁面をつけた二人の舞です。
■道祖神祭正月三日
■草競馬大会11月3日 |
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